元禄時代
当地出身のお花姫が
播州の殿様に嫁ぎ
幸せにすごしておりました
あまりの美しさと
可愛がられようが
側室たちのねたみをかい
お花は24歳の若さで
殺されてしまいます
その後
城内で怪奇現象が続き
お花が殿の寝枕に立ち
女の性の悲しさを告げ
泣き崩れます
亡霊となって
殿に抱かれたお花は
二度とこのような悲しみが
起こらないように
自分が性の御仏となると
告げます
殿様は場内に祠堂を建て
供養しますが
寛永14年
お花姫のふるさと
徳島県東みよし町に移され
林下寺という寺の境内に
お花大権現として
奉られています。
お花大権現本殿
祭壇や拝殿には願いを込めたおよそ1000体供え物
お花はんの
ご詠歌
のぼりくる
人をば救う
めぐみにて
遠き国より
花のお山へ
いなかネットから、四国徳島県三好郡東みよし町の観光地お花大権現を紹介します
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